ブログ

高野司法書士インタビュー

高野司法書士インタビュー

2017.03.01

こんにちは、ライターIです。
今日もメンバー紹介を兼ねて、高野源弘司法書士のインタビューをお届けします。水谷弁護士と今年の2月から共同事務所となり「世田谷三銃士」 としての活動もいよいよ始動。実年齢(43歳)よりもとてもお若く、エネルギッシュなイメージの高野司法書士の素顔はどんな方なのでしょう?

Q1.司法書士を志したきっかけは?

実家が測量の関係だったので司法書士の存在は以前から身近でした。大学で上京し、法学部で公務員を目指していましたが夢破れまして。企業に内定していましたが、悩んだ末お断りして、司法書士事務所で働きながら司法書士を目指すことに。33歳の時に結婚し、そろそろ本気で資格を取らなければ…と一念発起。時間にゆとりのある仕事に転職し、試験勉強に専念。無事合格し、すぐに用賀で独立しました。

Q2. どうして用賀で?

最初から都心ではなく人々の生活圏で仕事をしたい、とい考えていました。企業法務や債務整理、法人登記など都心では華やかな世界もありますが、私は「世田谷三銃士」も同じ理由なのですが、地域の人のお役に立ちたいという思いが常にあります。もともと東横沿線に住んでいてこの辺りにも馴染みがあり、偶然良い物件に巡り会えたので用賀に。住宅街で不動産登記や相続などの案件を中心に行っています。

Q3.どんな時にやりがいを感じますか?

司法書士の仕事って登記や裁判所に提出する書類の作成が主な業務なので、お客様と長い期間一緒にお仕事をするという機会は少ないのですが。そんな中でも「ありがとう、先生にお願いしてよかった」と言われることが一番のやりがいに繋がります。

Q4. 水谷弁護士とは何がきっかけで?

昨年の7月に交流会で出会いまして「用賀」という共通点と、あと元々藤井弁護士(世田谷三銃士のメンバー)とクライアント繋がりでした。藤井先生と水谷先生が以前働いていた弁護士事務所の先輩後輩の関係で…繋がった!と。その時に「また一緒にできたらいいですよね」と話していたら、次に出会った時には「良い物件あるんだけど」と水谷弁護士から(笑)「もう物件決まってるんだ!」と内心思いましたが「いいですねぇ」とトントン拍子で。相当、話が早かったです。でもどこかでこの形態を望んでいたのでしょうね。

Q5.好きな言葉はありますか?

” Don’t think, feel ” です。ブルースリー好き、というよりはアクション映画が好きです。昔はフランス映画とか難しそうなのをよく見ていたんですが、最近はスカッとしてストレス発散できる方が好きです。あとなんだろう…不労所得、これは願望ですね(笑)。

Q6.ご自身で思うところの長所と短所は?

すぐに行動に移せることですね。さっきの” Don’t think, feel”もそうですが、まずは行動あるのみ。短所もその表裏一体で、後先考えずとにかく突っ走ってしまう…ところでしょうか。

Q7.北海道の網走出身(!)と伺いましたが、小さい頃はどんなスポーツを?

この辺りでリトルチーグやサッカーのチームに所属するような感覚で、小学生の頃はスピードスケートのチームに入っていました。学校の授業でもありましたし、全校生徒で校庭に水を撒いてスケートリンクを作るんですよ。小学校で辞めてしまいましたが。

Q8.お休みの日はどうされていますか?

妻と一緒にジム通いです。以前、知人がプライベートジムを経営していたので、通い出したのがきっかけなのですが。健康維持のため週2~3でジムに通っています。

Q9.先生自身、何かやってみたいことは?

なかなか時間が作れないのですが、ゴルフはそろそろ始めたいです。

Q10.よく行くお店や好きなお店は?

用賀の駅から5分ぐらいのところにある「とんかつ さくら亭」に飲みに行きます。串カツが美味しくて、とんかつ定食的なものはあまり食べないのですが。ちなみにマスターは北海道出身のイケメンですよ!

行動力があってエネルギッシュなのは、行動派な性格とジム通いの成果だったのですね!フレンドリーでお話しやすく、とても頼りがいのある高野司法書士と、水谷弁護士のタッグがこれからも楽しみですね。何か世田谷でお困りごとがあればぜひ世田谷用賀法律事務所・司法書士事務所まで。

ご予約・お問い合わせ

「ご相談者様の明日の幸せのために」
「人生に寄り添った仕事がしたい」
そんな熱い思いを胸に全力を尽くして取り組んでおりますので、
まずはお気軽にご相談くださいませ。