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水谷弁護士インタビュー①

水谷弁護士インタビュー①

2017.02.06

こんにちは、ライターIです。
まだまだ寒い日が続きますが今週も、頑張っていきましょう!今日は所属メンバーのご紹介を兼ねて水谷江利弁護士にインタビューを敢行。一見クールで知的な印象ですが、内に秘めているパッションは…いかに?

Q1.弁護士を志したのはどうして?

新卒で大手の弁護士事務所に事務職として入社しました。その時、企業法務などを大きな案件も多く、とてもきらびやかに見えて「あちら側に行きたい」と一念発起。そこから勉強をし直すことになりましたが…それからが思ったより大変でした(笑)

Q2.独立のきっかけは?

弁護士になったときには30歳近かったことや、ライフスタイルの変化もあり、企業法務とか憧ればかり追えなくなりました(苦笑)。自分の人生でもいろんなことが起きるにつれて、弁護士こそ『人の人生そのものに肉薄できる数少ない職業なんだ』と次第に価値観が変わっていきました。
新聞に出るような大型案件にかかわってます、ということより、目の前に困っている人たちがいて、自分の仕事でその人たちに感謝していただけるなら、それに勝るものはないなと。一般民事の事務所で数年経験を積ませていただき、独立することにしました。

Q3.世田谷・用賀を選ばれたのはどうして?

街に緑があって大きな公園があって…一方で二子玉川駅に隣接し、企業活動も盛んです。田舎と都会の要素が混ざり合っていて、のびのび仕事をすることができます。あと世田谷という土地柄か、住んでいる人がみんなオープンマインド。世田谷に起点を置いて仕事をするようになり、公私ともに友人が本当にたくさんできたので、この土地が性に合っているのだと思います。

Q4.弁護される上で最も大切にされていることは?

ありきたりですが、お客さまとの信頼関係ですね。法的な正しさはもちろん必要だし、それはたゆまず追求していかなければならないのですが、ご依頼者様の意思に寄り添えているかどうかも同じくらい大切です。つねに、ご依頼者様の思いに寄り添いたいと思います。

Q5.好きな言葉はありますか?

心理学用語で「ラポール(rapport)」という言葉があります。人と人とが和やかで心が通い合っている、親密な信頼関係を形成することなのですけど、弁護士という仕事をする中ではクライアントとこの関係を築けることが、何より重要だと考えています。
 
 
なんでも包み隠さず答えてくださり、クールさとのギャップがまた魅力的でした。内に秘められたた熱量は相当なものを感じましたよ!次回は水谷弁護士のプライベートな部分についてもお伺いしたいと思います。お楽しみに!

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