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【離婚への道】第1回 離婚相談したいけど…いつ・何をどう相談する?

【離婚への道】第1回 離婚相談したいけど…いつ・何をどう相談する?

2018.04.04

離婚問題に強い、水谷弁護士による離婚コラムがスタート。
新しい生活をスタートさせるために、順序立てて解説いたします。
まずは「離婚」という二文字が脳裏にチラつき始めた時に、何から考えたら良いのでしょうか? 
プロに相談した方がいい良いタイミングって?

離婚相談のはじめての方向けに、相談までの流れについてご紹介したいと思います。

1.どの段階で弁護士に離婚相談したほうがいい?

当事者同士の話し合いでは解決できない時に、調停離婚→裁判離婚…となるわけですが、世の中の離婚の約9割は夫婦間の話し合いだけ(=協議離婚)で成立しています(厚生労働省統計)。

協議離婚の場合であっても「とにかく離婚したいから」と離婚を急ぐあまり、お金のことやお子さんのことをきちんと決めないで、離婚を成立させるのはとにかく危険です。まずは早い段階で一度、弁護士のプロの意見を聞いてみましょう。

離婚するからには、今より幸せになりたいと思うのは当然の思いです。悩み続ける前に、経験豊富な弁護士と話すことで頭の中が整理されますし、後々後悔しないためにも、早めの相談をお勧めしています。

2.離婚相談、話の進め方ポイントはこの3つ

①まずは離婚について相手(あなた)は同意しているのかどうか?
②お子さんについて。親権や面会はどうしたいのか?(詳しくはこちら)
③お金について。取り決めはできそうかどうか?(詳しくはこちら)

相談の時にご自身と配偶者の収入がわかる源泉徴収票や課税(非課税)証明書などを持参すると、お金の点でより具体的なアドバイスが可能です。

何から話して良いか…とおっしゃる方は多いですが、気にせずお話しになってみてください。弁護士の方から、ポイントを整理してヒアリングしてくれます。

3.離婚問題でもめないためにも経験豊富な弁護士を

「これって離婚できるのでしょうか?」とご相談にみえる方は多いです。
もし、ご夫婦が離婚することについて合意しているなら法律上離婚できるか、できないかはあまり問題になりません。でも、ご夫婦のどちらかが離婚を求めていないとき、または、離婚の条件が折り合わないときは法律上の離婚事由が問題になってきます。

そこでプロの出番なのです。

ご夫婦間の対立がさほど大きくないときは、あまり相手を追い詰めず、きちんと条件を取り決めて、早期の円満解決を目指してくれることでしょう。一方、離婚するかしないかで対立しているときは、証拠をきちんと集め、離婚をめぐる争いに備えておく必要があるので、そういった備えに対するアドバイスがもらえるので心強いです。

4.当事務所は、初回相談料は無料です

まずは、悩みごとや困りごとの内容を簡単に伝えるだけで大丈夫です。
詳しいことはお会いしてからゆっくりとお話を。離婚を求める人、離婚を請求された人、両方の相談が可能です。その他、内縁関係の解消や婚約破棄など男女のもつれに対する件も同様です。

世田谷用賀法律事務所では初回の相談料はいただいておりません。次回以降は時間制限なく1回1万円なのでゆっくりと相談が可能ですので、まずは初回のご相談を。

お仕事などで営業時間内にご連絡ができにくい方は、メールでも構いませんので、早めにアポイントを。平日日中のお時間が確保しにくい方は、夜間や土日を特に希望される旨を伝えてください。
それでは、ご相談おまちしております!

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