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おはようございます。あっという間に11月最後の週末となりました。
来週からは師走ですよ…みなさん!年末の忙しい時期を計画的に乗り切りましょう。
さて、今日は久々の事務所メンバーによるインタビューをお伝えします。
お話を伺うのは神山卓也弁護士。30歳と若手ですが、とても落ち着いていて頼りがいのある青年です。水谷弁護士のインタビューを読んで「絶対ここの人の元で働きたい!」と応募。水谷弁護士も「彼しかいない!」と即決だったとか。そんな彼が目指す弁護士像とは…?



Q1. 弁護士を志したのはどうして?
小学生の頃からクラリネットを続けていたのですが、正直、大学までは音楽のことしか考えていませんでした。音楽さえ続けられれば良かったので法学部に入ったのも何となくだったのですが、大学三年生の時、自分から音楽を取ったら何もないなと。「一生かけてこれをやるんだ!というものがほしい」と一念発起。もともと「人の一生に関わる仕事がしたい」と考えていたこともあり、弁護士を目指すことに。ロースクールに進学し、司法試験を受けました。偶然入った法学の道に進むなんて思ってもみませんでした。

Q2. 水谷先生との出会いは?
前の事務所では会社関係の案件が多かったのと仕事の方向性が違ったのとで、以前から転職を考えていました。そんな時、水谷先生の人柄がわかるインタビュー記事(こちらを参照「水谷弁護士インタビュー」)にとても共感して、「自分ももっと人の近くで仕事がしたい、ここしかない!」と。

Q3. 転職されてからご自身はどうですか?
ここに来て、いよいよ弁護士として自分がやりたかった仕事ができています。これまでよりも依頼者の方との距離も近いので、困っていらっしゃる方々を前にすると、とにかく自分ができるだけのことはしたいという気持ちになります。抱えているお悩みは皆様それぞれで、私のほうも常に新しい問題にぶつかるので日々勉強です。

Q4. 事務所の先生方はいかがですか?
水谷先生からは、弁護士として見習うところが本当にたくさんあります。まずは行動力。何をするにしても迷いがなく、動きも早い。まずは動いてみてわかることって本当に多いなと。あと依頼者の方々への姿勢です。「話したかったことが話せるまで聞きますよ」というスタンスで、時間など気にせず、いつも真剣に寄り添っていらっしゃいます。そのしわ寄せがご自身に来ているのだろうと思うのですけど、そこは持ち前のバイタリティで乗り切っていらっしゃいます。いつも「私も頑張らないと」という気持ちにさせられています。
高野先生はいつも明るくパワフルなのですが、とても優しい先生です。新しく加わった私のことも気にかけてよく声を掛けたりしてくれて、そのお気遣いが本当に嬉しいです。仕事の上でもとても頼りになります。
事務所全体としては、仕事はしっかりこなしながらも、明るくみんな和気藹々としていて、まさにアットホームな事務所ですよ。



いかがでしたか? 神山弁護士の視点と通じて、当事務所の雰囲気が伝わったかと思います。また「インタビュー記事を見て」とおっしゃって頂いたのがとても嬉しかったです! 後半はよりパーソナルな内容についてお伺いしたいと思います。お楽しみに!

神山弁護士のインタビュー後半記事はこちら